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学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す

朝日新書 1064
野口悠紀雄/著
著作者
野口悠紀雄/著
メーカー名/出版社名
朝日新聞出版
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-02-295378-0
(4-02-295378-0)
頁数・縦
296P 18cm
分類
新書・選書/教養 /朝日新書

価格¥1,050

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出版社の商品紹介

出版社からのコメント

なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰−−そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。

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